Monday, 25 May 2009

ヒトクローンについて

ヒトクローン胚が生きていない以上は、その胚を臓器の再生のために使うことができます。だから、いつ生命が始まるかという問題が起こります。最も早くて、 胚が受精してから生きていると信じている人がいますが、最も遅くて出生から生きていると信じている人もいます。その他、胚の脳の活動を検出できてからとい う条件もあるそうです。

個人的な意見ですが、「出生から」の考え方に賛成します。これは、もしその瞬間の前に胚が生きていると信じれば、妊娠中絶と経口避妊薬が殺人だということになるわけですが、この手段が一般的に妥当と認められているので、そういうわけではないと考えられるからです。

ク ローンに関してですが、胚のような生命の基本的な形と個々の人間細胞とどちらでも生命だと考えられるので、認められる実験することと似ていると思い ますから、特別に胚の実験を反対するのは偽善です。しかし、その実験で人間に苦痛が生じればすぐに止めるべきだと思います。そのため、実験が法律や規制に厳しく管 理された方がいいです。

Monday, 18 May 2009

物忘れとITについて

記事の通り、物忘れ事件の原因の一つは「IT社会の到来」だとよく言われます。「IT社会」と言うと、英語の「Information Technology」を略した表現で、コンピューターのような機械が日常生活に入ってくることです。

し かし、電気製品で生活することの方がやさしいいと議論したいと思います。人間は、色々な細かいことを覚えなければいけなくてたくさんのルールがある社会で当然のようによく忘れられているので、ある手段でその細かいことを記録することが必要になります。コンピューター時代の前にも、例えば日本の文化では、相手の名前や職業を忘れるとい けないので、名刺の交換が生まれました。それに、親友や家族の誕生日や特別な休日などを覚えるために、カレンダーなどに書く慣習が生まれました。

それから、パソコンと携帯の到来によって、電気製品が替わってメモの記録手段に変わりましたが、人々が覚えるためにメモを取るという習慣は変わりませんでした。従って、物忘れ問題がIT社会の到来に原因があるとは言えないと思います。

Monday, 11 May 2009

めざめについて

現在、科学的には分からないことが少なくなっているようですが、実は星の運動を推測できても、原子物理学で一番小さな原子を管理できても、こうい う達成が可能になった理由は別の神秘的なことのなぞが当然だと思って見落としたからだと考えられます。その通り、今まで科学者が「睡 眠」という自然で必要なことについてまだよく分かっていません。

これは変ではないでしょうか?人間に絶対必要な睡眠は、人間の 平均的な寿命の3分の1ぐらいです。寝ないと、ストレス、身体的な問題、幻覚症状も出てくる可能性が高いです。それだけに止まらず、最近の実験で も、寝させないネズミが3日後に死んでしまったこともあります。

それで、どうしてそれほど大切な睡眠について情報や理解が少ないだろうかと考えられます。しかし、科学者だけではなく、誰でも「どうやって寝ますか」という簡単な質問をしても、満足に答えられないかもしれません。

興味がなくても、もし科学者が分からないことを探したかったら、星よりずっと近い「睡眠」はどうでしょうか。

Monday, 4 May 2009

あいさつについて

「一番大事なのは初めて持った印象である」というのはよく聞かれる表現です。学校に入学したり会社の面接を受けたりなどどの場面でも初めてすると、他人に持たれる 印象はあなたを見たり話したり思ったりしてから作られるのだと考えられます。人々が自分が印象に基づいて行動するので、そういう印象はその新しい仕事などの分野にとても大事だと言えます。

では、どうやってその印象を改良することできるでしょう。だらしない服や態がはだめなのはもちろんですが、 「あいさつ」という話し方も大切です。「あいさつ」というのは、初めて会う時交わる快適な言葉という意味もありますが、ほとんどの人があいさつを礼儀に直接 つなぐこともあります。つまり、どのようにあいさつを使うかによって、相手に持たれる個人的な印象に影響があります。それに、言葉だけでなく、礼儀正し いプレゼントも含まれています。例えば、旅行するとおみやげは必要になります。

だから、あいさつをうまく使える人の方が丁寧、印象的になって、努力の成果が豊かだと言えます。

Monday, 27 April 2009

成果主義と年功序列について

日本は終身雇用の国として世界的に有名です。「終身雇用」というのは社員が入社から転職せずに定年まで同じ会社で働くということです。それから、給料の上がり方が「年功序列」、「成果主義」の二つに分けられます。

「年 功序列」というのは、仕事を転職しせずに給料が徐々に上がることです。このような制度の長所はなにかという、自分の会社の誇りを高めるし、会社 は「家族」という考えを支えるし、昇進できるかどうかという心配も職場競争もなくすことです。しかし、よく働かない人が仕事を続ければ、そ の人の給料とステータスが一所懸命働いている人と同じになってしまいます。

一方、「成果主義」という制度を使うと、人の成績によって給料が変わることになります。すわなち、社員の努力の動機になります。それで、一番上手に働ける人が一番高い給料を得られるんです。「年功序列」より公平ではないでしょうか?

Monday, 20 April 2009

動物について

私の故郷の家はずっと農場です。現在の農場は十年前引っ越したものより小さくて動物を飼わないようになりましたが、人間と動物の関係を初めて習った子供の時の印象は今でも残っています。

前 の農場ではペットも家畜も飼いました。それで、どうしてペットは特別なのか、なぜマーケットに送らないのか、家にも入れるのかという疑問を通し て動物の役割をよく分かることができました。どうして人間が動物を飼っているのかと考えると、たくさん理由がありますが、「動物の快適のため」という 答えはほとんど出て来ないと思います。

これは菜食者の難問です。食べるなどのために殺さなくても、自分の満足以外に、どうして小さくて自然がないと ころで動物を飼うと説明できるでしょう。例えば、猫が走ったり飛んだりネズミを捕ったりすることができない小さいアパートで飼うのは、原っぱで自然に牛を飼 うより痛ましいとは言えないでしょう?

Monday, 13 April 2009

オンライン作文コース

あまり日本語の宿題がない前学期より、今はあらゆる授業が日本語で教えられているようになりました。それに、書く練習じゃなくても、オンライン作文コースに登録しました。このコースでは、毎週ある話題について記事を読んだり、理解疑問に答えたり、400字ぐらいの作文を書いたりすることです。
では、前に書いた作文をブログにはろうかなと思って、その記事を見えなくても作文の内容まだ分かるかもしれませんから、楽しんでください。